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2020.09.08

事例紹介

くろがね運輸機工株式会社様 MK88

2020年7月22日

くろがね運輸機工株式会社様 大分支店ヤード内にて

 

弊社ホームページをご覧いただき有難う御座います。

福岡営業所の平田です。

 

今回は珍しい重機「MK88」へ作業用無線機を取り付けましたので、その様子をご紹介します。

「MK88」はリープヘル社製のクレーンです。

以前も「2020/5/15 株式会社舞鶴クレーン様 MK88」としてご紹介している重機です。

大きな特徴はブームを油圧式ラフィングジブとして採用し、

コントローラの操作で格納状態から作業状態まで展開できる部分にあります。

こんな大きな重機がコントローラ一つで動き出す様子はどこか子供心くすぐられます。

男の子なら、わかってくれると思います。笑

 

ちなみに格納状態ではオペレーター室へ入ることができません。

このように横倒しになっており…

 

作業状態に展開することで初めて入室できます。

コントローラ「でも」作業できるわけではなく、コントローラで作業することが前提となっているんですね!

重機の最先端技術に触れることができ、とてもよい経験でした。

 

作業用無線機は三者無線を採用しています。

延長の中継器は重機稼働の邪魔にならないオペレーター室下部へ取り付けしております。

 

無線機本体、マイクや充電器は室内横のピラー部へ固定しておりますが

オペレーター様の好みで配置変更できるよう、配線に余長をとりマグネットで取り付けしています。

 

最後に動作確認を行って、作業終了です!

 

弊社ではただ製品を取り付けするだけではなく

実際に作業員の方々が快適に作業できるよう考え、取り付け場所・方法を考慮します。

ご要望があれば可能な限りお応えしますので、ぜひともご相談ください!

 

くろがね運輸機工株式会社様

作業用無線機の取り付け作業ができるように本体稼働の段取りや

当日作業のご協力を頂き、誠に有難う御座いました。

今後ともよろしくお願い致します。

 

報告者 平田