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2020.09.28

事例紹介

住友重機械建機クレーン株式会社様製 SCX2000-3 吊荷監視カメラ・無線機取り付け 

当社のHPをご覧いただき、誠にありがとうございます。

現在東京営業所で研修中の 福嶋 大輝(東北営業所) です。

 

2020年8月某日、SCX2000-3(住友重機械建機クレーン㈱様製)に、

HEC981(吊荷監視カメラ)とKM2000(無線機)の設置をさせていただきました。

 

今回で同機種の取付は4度目となりますが、いつも緊張感を持ち、取付に臨みます!!

弊社の取付標準書を持参し、上長確認のもと作業を行ないました。

取付を行う際は、お客様が安心して弊社の製品を使っていただき満足していただけるよう心掛けております。

 

こちらが実際にオペ室内に設置したモニター写真になります。

モニターを設置する際は、モニターアームを固定する時にボルトとナットを締め上げ、

モニターの左右角度もオペレーター様に見やすい角度に合わせて固定することが可能です。

またモニターフードがついておりますが光の反射で映像が見えにくかったり、

モニターの上下の角度が上がりすぎてしまっているということのないよう実際にオペ室に座り、

正確に調整して設置することができました。

 

 

続いて無線機の設置写真になります。

ケーブル類は中継器の後ろに綺麗に余長分を整線することができました。

フレキマイクもマグネットで定位置に設置致しました。

 

 

こちらはケーブルドラムの写真になります。

ブームに対して水平になっているのか、ドラムの高さなどバランスを確認しながら取付しました。

 

最後に吊荷カメラの写真になります。

カメラ本体を付ける際には、カメラの位置がしっかり水平になっているか、ケーブルの余長は十分にあるか等、しっかり確認してから設置を行ないます。

 

最後にコントローラーの制御、モニターの映像確認して作業は終了です。

 

今回取り付けさせていただいたSCX2000-3(住友重機械建機クレーン㈱様製)と弊社の吊荷監視カメラが

現場でご活躍することを楽しみにしております。

研修期間を終えても初心を忘れずお客様が満足していただけるように技術を磨いていきたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

報告者:福嶋