• TOP
  • 導入実績

2020.10.20

事例紹介

株式会社タダノ様 ATF-140N-5.1

2020年10月8日 株式会社タダノ様製 ATF-140N-5.1 三重県四日市市にて

 

平素より弊社HPをご覧いただきましてありがとうございます。

10月1日からMKIに営業として入社致しました噂の大型新人 佐野 裕也 と申します。

 

大型なのは体型だけとの声もありますが、いずれ営業マンとしても大型になれるよう精進して参ります。

今後どこかで見かけましたら気軽にお声掛けください。

(体型が大型という情報だけで、こいつが佐野だな・・・と、すぐにわかって頂けると思います)

 

さて、大型なのは私の体格だけではありません。

この度、弊社の吊荷監視カメラ「HEC-981」を取付させていただきました下部の画像に写るのは・・・

そうです! 今年4月デビューの大型新車種、株式会社タダノ様製 ATF-140N-5.1 です。

 

オールテレーンクレーンの中では大型の部類ではないとはいえ、一緒に写る車やビルから、その大きさに圧倒されます!

さすがの私も、このクレーンの隣に立つとマッチ棒に見えたとか見えないとか!?

 

さて、本題に入りましょう。

当日はあいにくの空模様でしたが、取付に立ち会うのは入社して初めてでしたので

非常に楽しみな気持ちで現場に向かいました。

 

現地に到着後、ご担当者様との挨拶や準備等を行い、いよいよ取付です。

 

オペレーター様の協力もあり、スムーズに工程が進みます。

配線の取り回しの後、キャビン内への機器取付を行い、次は自動巻取りケーブルリールの取付です。

その際ブームを下げてもらったのですが、そのダイナミックな雄姿にロマンを感じたのは私だけではないはず・・・

 

自動巻取りケーブルリールも無事に取付完了!

 

取付現場初体験の私としては、スムーズに進む工程に、あとはガイドの取付にカメラ取付が残るのみ!

もう小一時間で終わるのかな?とそんな感想を抱きながら作業を進めます。

 

作業中の写真を撮れていない為、既に取付後の画像になりますが

この赤い線で囲まれたガイドの取付に苦戦しました。

取付自体に時間はかかりませんでしたが、取付後ケーブルを通し

自動の巻取試験をしたところ、若干の違和感を感じました。

 

ケーブルを出して、戻して、ガイドの位置を調整して・・・

これを何度か繰り返して良好な状態にします。

 

私はケーブルを引き出す担当だったのですが、これが意外に握力を使います。

 

ケーブルの巻取不良によるトラブルは絶対に起こしてはいけない、そんな思いで作業に取り組みます。

調整が終わったころには腕がパンパンに張っていました。しかし、若干の達成感もありました。

 

その後、カメラを設置。カメラのメタルボディはどんな色にも映える気がします。

 

取付完了後、カメラの映像確認を行います。

 

今回取付させて頂いた吊荷カメラ(HEC-981)は、非常に画質が良く、吊荷がはっきりと見えます。

私が初めて映像を見たとき「こんなにきれいに映るの?」と驚きの声を上げましたから。

 

はっきり見えることにより、安全確保、確実な玉掛け作業だけでなく

オペレーター様のストレス軽減にもつながります。

 

この記事を読まれているクレーン関係者の皆様

興味を持たれましたら弊社までお問合せお待ちしております。

 

作業終了時には靴の中までしっかりと浸水していましたが

初の取付作業同行、非常にいい経験になりました。

後に、あの雨の中取り付けたなぁといい思い出になること間違いなしです。

 

最後になりますが、 株式会社タダノ 中部支店様

この度は弊社製品のご指定および取り付け作業にご協力いただき誠にありがとうございました。

 

 

報告者:佐野 裕也