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2021.09.30

事例紹介

有限会社サコ重機様 KA-3000R

いつも弊社HPをご覧いただきありがとうございます。

東京営業所の瀬戸と申します。

 

本日は有限会社サコ重機様に納車されました株式会社加藤製作所様製KA-3000Rに

吊荷監視カメラと作業用無線機1:2を取り付けさせていただきましたのでご紹介致します。

 

【作業用無線機1:2】

今回はKM-1000を取り付けさせていただきました。親機となる延長BOXが2つ屋外に出る仕様です。

(見えにくいですが、ブーム中間と先端に取り付けています)

 

オペ室内は後ろのパネルに鉄板を貼り付けさせていただき、そこに磁石で親機を取り付けています。

 

【吊荷監視カメラ】

吊荷監視カメラはTVKです。サコ重機様では初めての導入となります。

 

最近、現場へ伺うと弊社製品を使われたことのあるオペレーター様から

『青色のカメラになってからさらに映像が良くなったね』と言っていただくことが多くなりました。

ぜひもっと多くの方にTVKの本気を見ていただきたいのですが、オペ室内の写真を撮り忘れてしまいました…

大変申し訳ございません。

しかし!カメラ本体の以外にも仕様変更をしている製品があります。

それが「ケーブル」です。これまでのHECシリーズは黒色のケーブルを使用していました。

今回から灰色のケーブルになっていますが、電波障害対策としてケーブル内にアルミのシールドを施しています。

HECシリーズでは電波障害に悩まされていたお客様がいらっしゃったので何とかせねば!と開発に至りました。

電波障害は目に見えないので私たちもよく泣かされていました。

(一番左のケーブルリールが弊社製品となります)

 

ケーブルリールと言えば、KA-3000Rには「ヘビーリフトジブ」というメインブームの先端に接続されるブームがあります。

下写真2枚がヘビーリフトジブの根本になります。

 

ジブをつなぎ合わせることで最長54mもの長さになるので、弊社ではジブ根本にケーブルリールを取り付けしています。

リールは巻き出す張力が働くので自動で巻き取るメリットがあります。

しかし、このケーブルリールが曲者…

ジブの比較的狭いところで作業を行う為、このリールを取り付けする際は中腰で持ち上げることになります。

取り付けの際は気合いで持ち上げる社員が多く、声が自然と出てしまいます。

少々うるさいとは思いますが、温かい目で見守ってあげてください。(笑)

 

 

有限会社サコ重機様、株式会社加藤製作所様

今回は弊社製品の納入の関係で吊荷監視カメラと作業用無線機を別日で取り付けさせていただきました。

ご協力していただき誠にありがとうございました。

 

 

報告者:瀬戸