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2021.11.25

事例紹介

中條重機株式会社様 KA-2200SL

2021.11月某日

 

いつも弊社HPをご覧いただきましてありがとうございます。

東北営業所の山﨑です。

 

本日ご紹介する内容はレンタル品のワイヤレスウォッチャーを

取り付けをさせていただいた中條重機様のKA-2200SLになります。

 

 

今回、カメラをご使用される現場は宮城県石巻市にある県内では有名な

宮城県慶長使節船ミュージアム(通称:サン・ファン館)に展示されている

“サン・ファン・バウティスタ号”の解体現場になります。

 

 

“サン・ファン・バウティスタ号”について簡単に説明させていただくと江戸時代初期に仙台藩の藩主であった

伊達政宗が外国との貿易を実現するため、家臣である支倉常長を使節としてスペインやローマへ派遣する際に

建造し使用した使節船の復元船になります。

 

2011年の東日本大震災時にも大きな被害を受けましたが、船の流失を免れ、その後、復元されています。

 

そんな“サン・ファン・バウティスタ号”ですが、老朽化を主な理由として解体されることが決定しました。

解体されてしまうことは残念に思いますが、その解体作業に弊社の吊荷監視カメラであるワイヤレスウォッチャーを

使用していただけることを嬉しく思います。

 

少し余談が長くなりましたが、さっそく取り付けのご紹介をさせていただきたいと思います。

 

このワイヤレスウオッチャーは無線式のため通信距離やクレーンの作業半径など一定の使用条件が

ありますが、様々な機種に取り付け可能となっています。

 

モニターや受信機の電源もオペ室内のシガーライター(12~24V対応)にシガーソケットを挿し込むだけで使用できます。

 

 

こちらのカメラは【無線式(映像遅延:1ミリ秒以下)】【フルハイビジョン(有効画素数:212万)】

【光学ズーム(30倍)】の性能を有しており、カメラを取り付けするブラケットもラフテレーンクレーンを

中心に専用品を用意するなど多くの機種に対応可能です。

 

 

ご要望の際は、弊社最寄りの各営業所・担当営業までご相談ください!

 

報告者:山﨑