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経営理念
PHILOSOPHY

協立 : 力を合わせて立つ

〜「協立」の想い〜

人が夢を叶えるには、仲間の助けが必要になります。

人の助けを利害を超えて与え、貰い合える関係を

社内だけではなく社外の人ともつくっていく。

この価値観こそが「協立」の想いであり、

「力を合わせて立つ」ことへ繋がっていくのです。

代表メッセージ
MESSAGE

新しい社会を創るのは
人の夢である。

先代 明石勝(中央) アメリカで大志を抱いていた頃

 協立電子工業は、1980年、私の父である明石
勝が創業いたしました。
先代は、苦学して大学を卒業した後、捕鯨船の測量士として従事し、その後、総合電機メーカーに転職。アメリカに派遣され、とある任務に従事。生まれて初めて見たアメリカ。そこには、日本に存在しない技術や製品が溢れており、目を見張ったといいます。帰国後、独立し創業した先代は、アメリカのように新しい技術と製品で、敗戦後の日本を少しでも夢あふれる社会にしたいと想いました。この強い想いは、時に空回りし、多くの失敗を繰り返してきました。時代に早すぎた携帯電話、環境保全のための霧噴射装置など。そして、今があります。

 2012年、二代目社長に就任した私は、「新しい社会を創るのは人の夢である」という創業の精神を、時代に合った新しいカタチで未来に引き継ぐことが責務と考えました。その中で、映像、伝送、センサー、制御、筐体設計などの技術も飛躍的に向上いたしました。おかげさまで弊社のクレーン用吊荷監視カメラは国内トップクラスのシェアを獲得しています。
 これからも、常にユーザーの現場に身を置き、ユーザーや協力会社と力を合わせて夢を実現することが、「協立」という言葉の定義であると同時に、わが社の使命と考えます。
 先代から引き継いだ創業の精神と「協立」という理念を胸に、業界をリードする革新的な製品や独自サービスの開発により、次のワークスタイルを創造してまいります。これからの協立電子工業にご期待ください。

協立電子工業株式会社 代表取締役

明石 学