• TOP
  • 導入実績

2020.06.09

事例紹介

株式会社池間組様 第十八海生号(クレーン船)

いつも当社HPをご覧いただき、ありがとうございます。
福岡営業所の平田です。

今回は5月某日、株式会社池間組様ご依頼にて
クレーン船に吊荷カメラをレンタル取り付けさせて頂きましたので、その様子をご紹介します。

まずクレーン船とは、別名起重機船とも言い、重量物を吊り上げて移動することに特化した船舶です。
取り付け場所は、もちろん港になります。

 

 

クレーンがどっかりと船に乗っている様子は圧巻ですね!
なぜ船が浮いていられるのか、重量物を吊り上げられるのか…不思議に思います。笑
クレーン船の名前は「第十八海生号」。
とても力強い名前ですね!

 

 

 

吊荷カメラを取り付け、ブームへケーブルの配線を行います。

 

 

キャブ内へコントローラーやモニターを配置し、オペレーター様へご確認いただきます。

 

 

オペレーター様「もう少し、小さめのモニターがいいかな?」
…もちろん、用意しています!笑

 

 

小さめのモニターへ入れ替え、これなら大丈夫!と確認を頂きました。
レンタル品でも、モニターサイズを複数用意しています。
ご依頼の際に要望頂ければ、可能な限りご希望に沿う形で用意させていただきます。
(今回、モニターサイズを決めかねていらっしゃったので、複数モニターを用意していました)

 

また今回、吊荷カメラの取り付けに際して作業員の方々、作業の補助をご協力いただきありがとうございました。
当クレーン船へ複数回目の取り付けということで、スムーズな補助に驚くと同時に、製品を詳しく知って頂いていることに嬉しく思いました。
今後とも、宜しくお願い致します。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

報告者:平田